2007年08月26日

タワシ

たわし東京タワー下のレストラン『タワシタ』で、ひとしきり盛りあがった「タワシ」の話題。

こちらの写真は文政元年から棕櫚製品を専門にあつかう、京都『内藤商店』のタワシです。
柔らかくって、抜けにくく、オールナチュラルな素材でつくられています。
なんでもこのタワシで「経路マッサージ」をすると、気持ちがよくって効果的だとか。
うちでは洗い物用に使っていますが、たしかに食器たちをスリスリとこすると、みんなピカピカとうれしそうダ!!!

折につけ、天日で干してあげると、さらに長持ちするそうです。

Posted by chidamaki at 23:20│Comments(10)この記事をクリップ!
この記事へのコメント
なるほど、これですかい!
たしかに優れものって感じがしますね。

私もこれからは、もっとタワシについて勉強していきます。
麻紀さまは、私のタワシの師匠です。
今後は「タワ師匠」と呼ばせていただきますっ!

(あ、本気にしないように)
Posted by ヒロキエ at 2007年08月28日 23:24
ヒロキエさま>ちなみに内藤商店ではホウキや刷毛、ビン洗いなども売られており、棕櫚製品パラダイスとなっていうようです。

ちなみに漆器洗い用の刷毛も以前、お土産で頂戴しました。
マミコさまがご愛用中です。
Posted by タワ師匠より at 2007年08月29日 09:17
芸術品、工芸品という感じですね!
Posted by BoA at 2007年08月29日 09:30
金具を使わず、紐で束ねているようです。
すばらしき、職人の技!!!
Posted by まき at 2007年08月29日 10:49
おじさんは小さいころから
ずーっと亀の子たわしであります・・・。
雪山でも重宝しますねえ。たわしは。
Posted by バーバラ@亀子 at 2007年08月29日 16:29
バーバラさま:

雪山で「たわし」が重宝するとは、どういうことですか?
雪払い?
Posted by BoA at 2007年08月29日 19:08
わたしも知りたい! 雪山で亀の子たわし、なんでやねん???
Posted by maki at 2007年08月30日 10:42
うん。
雪払い。
ナイロンのは低温になると折れたり抜けたりすると
ゴミになるでね。椰子の繊維なら分解されるし遠慮がないわけさ。
でかいのは便利ですよ。
まあ、亀の子でなくてもいいんですが
日本製は丈夫で品質もいいから長持ちします。
Posted by バーバラ@たわし男 at 2007年08月30日 10:51
なるほどねー。
自然素材ってやっぱり、いいもんですネ
Posted by maki at 2007年08月30日 23:30
バーバラさま:
な〜るほど。勉強になります。
また教えてください。
Posted by BoA at 2007年08月31日 09:29