タワシ

東京タワー下のレストラン『タワシタ』で、ひとしきり盛りあがった「タワシ」の話題。
こちらの写真は文政元年から棕櫚製品を専門にあつかう、京都『
内藤商店』のタワシです。
柔らかくって、抜けにくく、オールナチュラルな素材でつくられています。
なんでもこのタワシで「経路マッサージ」をすると、気持ちがよくって効果的だとか。
うちでは洗い物用に使っていますが、たしかに食器たちをスリスリとこすると、みんなピカピカとうれしそうダ!!!
折につけ、天日で干してあげると、さらに長持ちするそうです。
Posted by chidamaki at 23:20│
Comments(10)│
なるほど、これですかい!
たしかに優れものって感じがしますね。
私もこれからは、もっとタワシについて勉強していきます。
麻紀さまは、私のタワシの師匠です。
今後は「タワ師匠」と呼ばせていただきますっ!
(あ、本気にしないように)
ヒロキエさま>ちなみに内藤商店ではホウキや刷毛、ビン洗いなども売られており、棕櫚製品パラダイスとなっていうようです。
ちなみに漆器洗い用の刷毛も以前、お土産で頂戴しました。
マミコさまがご愛用中です。
芸術品、工芸品という感じですね!
金具を使わず、紐で束ねているようです。
すばらしき、職人の技!!!
おじさんは小さいころから
ずーっと亀の子たわしであります・・・。
雪山でも重宝しますねえ。たわしは。
バーバラさま:
雪山で「たわし」が重宝するとは、どういうことですか?
雪払い?
わたしも知りたい! 雪山で亀の子たわし、なんでやねん???
うん。
雪払い。
ナイロンのは低温になると折れたり抜けたりすると
ゴミになるでね。椰子の繊維なら分解されるし遠慮がないわけさ。
でかいのは便利ですよ。
まあ、亀の子でなくてもいいんですが
日本製は丈夫で品質もいいから長持ちします。
なるほどねー。
自然素材ってやっぱり、いいもんですネ

バーバラさま:
な〜るほど。勉強になります。
また教えてください。