関東は早々に梅雨明け宣言!猛暑で過酷とはいえ、いつでも青空の下、晴れ晴れと洗濯物が干せるのはうれしいですネ。
そんななか、以前からずっと気になっていたお寿司屋さん『青空』(←「はるたか」と読みます)を訪ねてまいりました。
店主の高橋青空さんは、当代屈指の寿司職人との呼び声も高い小野次郎さん(『すきやばし次郎』)の愛弟子。
江戸前ワールドのサラブレッド中のサラブレッドともいえる存在です。
当然期待で、暖簾をくぐる手に力が入ります(画像)。
そして、しょっぱな。
おつまみで出た蒸しシャコの激ウマっぷりに先制パーーーンチ!!!
いままでこんなにシャコに感動したことってなかった、かも。
ビールをくぴっといきながら、鰹をショウガ醤油でパクリ、出汁醤油とあえた細切りアナゴをパクリパクリ、塩でアオリイカをパクリパクリパクリ……。
握りに突入してからも、むろんパクリペースは加速する一方で、キリリとしっかり締められたシンコとコハダは連続で、本鮪は赤身、中トロ、トロと三連続で、ふっくらとピンキーに茹でられた車海老、ウニやイクラの軍艦巻きは焼き海苔の香りも芳しく、「まだいけますか?」と大将にビックリされながら、パクリ、パクリ、パクリといくらでも入っちゃうのでありました。
美味!美味!美味!
酢がきっちりときいた酢飯は、大きすぎず、小さすぎず。
その握りはシャッキリと男前な青空さんを、まんま投影しているように感じました。
店内の空気はツヤっぽく、華やぎがあるところも良いですネ







