2009年07月15日

青空!

青空関東は早々に梅雨明け宣言!
猛暑で過酷とはいえ、いつでも青空の下、晴れ晴れと洗濯物が干せるのはうれしいですネ。

そんななか、以前からずっと気になっていたお寿司屋さん『青空』(←「はるたか」と読みます)を訪ねてまいりました。

店主の高橋青空さんは、当代屈指の寿司職人との呼び声も高い小野次郎さん(『すきやばし次郎』)の愛弟子。
江戸前ワールドのサラブレッド中のサラブレッドともいえる存在です。
当然期待で、暖簾をくぐる手に力が入ります(画像)。

そして、しょっぱな。
おつまみで出た蒸しシャコの激ウマっぷりに先制パーーーンチ!!!
いままでこんなにシャコに感動したことってなかった、かも。
ビールをくぴっといきながら、鰹をショウガ醤油でパクリ、出汁醤油とあえた細切りアナゴをパクリパクリ、塩でアオリイカをパクリパクリパクリ……。

握りに突入してからも、むろんパクリペースは加速する一方で、キリリとしっかり締められたシンコとコハダは連続で、本鮪は赤身、中トロ、トロと三連続で、ふっくらとピンキーに茹でられた車海老、ウニやイクラの軍艦巻きは焼き海苔の香りも芳しく、「まだいけますか?」と大将にビックリされながら、パクリ、パクリ、パクリといくらでも入っちゃうのでありました。

美味!美味!美味!

酢がきっちりときいた酢飯は、大きすぎず、小さすぎず。
その握りはシャッキリと男前な青空さんを、まんま投影しているように感じました。

店内の空気はツヤっぽく、華やぎがあるところも良いですネ

Posted by chidamaki at 13:45│Comments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント
あいかわらず、綺麗ですね。
Posted by kaka at 2009年07月15日 23:47
5
まきさーん、声かけてくださいよ。

わたしも青空ファンなのですが、さいきん機会に恵まれなくって。

親方、若くて、かっこいいですよね(へへっ)。

彼を見ながら食べるお鮨は最高だと思うんだけどな。

こんど、一緒に行きましょ。

Posted by ペコ at 2009年07月16日 09:20
がぁ〜!
夏の寿司って感じだなぁ〜!
Posted by バーバラ@海苔キチ at 2009年07月16日 11:30
kakaさま>う、わ! ありがとうございます。

不覚にも、軽く舞い上がってしまいました
Posted by maki at 2009年07月16日 15:14
ペコちゃん>そうそう、大将がイナセでかっちょいいのは、さらしの商売ではポイント高し

今度はいっしょにシゲシゲと大将を拝みながら頂きましょう(笑)。

にしても、暑いネエ……(げっそり)。
Posted by まき at 2009年07月16日 15:20
バーバラくん>へえ! 夏の鮨屋もサイコーです。

春も秋も冬も、鮨屋はサイコーだけれども
Posted by まき at 2009年07月16日 15:21