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<title>味な日々</title> 
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<modified>2009-11-17T00:14:10Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, chidamaki </copyright>
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<title>王様のレストラン</title> 
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<modified>2009-11-16T15:04:35Z</modified> 
<issued>2009-11-16T22:27:25+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">はじめて「美食の王様」こと来栖けい君に会ったときは、ビックリマーク「！！！」のオンパレードでありました。

子どもみたいに人懐っこい笑顔で、いきなり「まきちゃん！」と呼ばれたこと。
（だいぶ）年下なのに、平気で当たり前にタメ口で、なのにそれがちっとも不快に感...</summary> 
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/d/0/d0fcba76.jpg" width="176" height="144" border="0" alt="エキュレ" hspace="5" class="pict" align="left"  />はじめて「美食の王様」こと来栖けい君に会ったときは、ビックリマーク「！！！」のオンパレードでありました。<br>
<br>
子どもみたいに人懐っこい笑顔で、いきなり「まきちゃん！」と呼ばれたこと。<br>
（だいぶ）年下なのに、平気で当たり前にタメ口で、なのにそれがちっとも不快に感じないこと。<br>
「ボクね、着てる洋服は全部レディースものなの」と本人が告白するように、とても華奢でちっちゃな身体つきにもかかわらず、底ナシの食欲をみせること。<br>
おいしいものとなると、時間も場所も懐具合もふっとんで、どんなに遠方でも、どんなに僻地でも、どんなに高値であっても食べずにはいられないこと。<br>
などなどなど。<br>
<br>
こんなインパクトありありな第一印象をへて、愛すべき王様とはよき友人としてお付き合いさせてもらっていますが、そんな彼がレストランをオープンすると聞いて、さっそく開店初日に駆けつけて参りました。<br>
<br>
西麻布にある、そのお店の名は『エキュレ』。<br>
王様のレストランだけあって、フツウの飲食店ではありません。<br>
そこには壮大な計画があるのです。<br>
<br>
テーマはズバリ「若手育成のためのレストラン」。<br>
来栖くんが「これは！」と見込んだ若い料理人に、１年交代で店を持たせ、チャンスを与えようという、アッパレな心意気であります。<br>
１年目の今年は、白金のフレンチ『カンテサンス』で以前スーシェフ（副料理長）をしていた後藤さん（←３０歳、イケメン）に白羽の矢が当たりました。<br>
<br>
さてさて、どんなお料理が登場したかといえば季節感＆物語性のある、愉しいコース料理。<br>
たとえば「焼きいも」と名づけられたひと皿には、香ばしく焼かれたサツマイモとフォアグラが装われており、超ハイグレードなジャガバター的なハーモニーに仕上がっていました。<br>
〆サバとビーツをあわせた冷前菜もおいしかったナア。<br>
<br>
デセールには、全国の名店から選りすぐった来栖くんイチオシの「スイーツの盛り合わせ」（画像）が堪能できるのも、このお店ならでは。<br>
ちなみにお料理とともに出されるパンも、王様みずから方々のブーランジェリーを走りまわり、営業直前に調達してくる逸品ぞろいです。<br>
<br>
内装、テーブル、椅子、食器、シルバー、厨房機器……。<br>
なにからなにまでを揃え、これからの才能ある料理人とレストラン業界全体の活性化のために「えいや！」とレストランまで開いてしまった来栖君。<br>
愛すべき友人にとどまらず、じつに尊敬すべき友人であります！！！]]> 
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<title>新米、新米</title> 
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<modified>2009-11-16T12:50:26Z</modified> 
<issued>2009-11-12T19:38:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">実るほど、こうべを垂れる稲穂かな。

新米の季節。
ふっくらゴハンをかっこむのに夢中で、ブログどころではありませんでした（←なんちゃってーーー）。

どれにしようか迷いながら購入した今年の新米は、有機無農薬でつくられた魚沼産コシヒカリ『雪輝』（画像左）。
全国...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51726386.html">
<![CDATA[実るほど、こうべを垂れる稲穂かな。<br>
<br>
新米の季節。<br>
ふっくらゴハンをかっこむのに夢中で、ブログどころではありませんでした（←なんちゃってーーー）。<br>
<br>
どれにしようか迷いながら購入した今年の新米は、有機無農薬でつくられた魚沼産コシヒカリ『雪輝』（画像左）。<br>
全国のお米が比較検討できる「厳選米ドットコム」というサイトで購入してみました。<br>
<br>
わが家は玄米で入手して、いただく直前に家庭用精米器で磨き、琺瑯のかまどに入れてガスで炊きます。<br>
それを輪っぱのお櫃に入れて、米粒に含まれる水分を調整したうえで「ハイ、いただきます！」と、あいなるわけです。<br>
<br>
口にするお米はムッチリしすぎず、適度にふっくら。<br>
理想的なプロポーションを見せる、艶っぽくグラマラスなオンナ的な（？）味わいとでもいいましょうか。<br>
ゴハンをよそうまでの一連の手間も、甘くみずみずしいそのひと口を思えば、愉しい作業ということになります。<br>
<br>
１０代、２０代のころは、お米への執着もなかったし、ゴハンは１杯で充分という感じでしたが、近ごろは「おかわり！」が当たり前。<br>
銀シャリのおいしさに目ざめたのも「年の功」なのかナ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_imp.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/5/3/53c1f1c4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/5/3/53c1f1c4-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="新米" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<title>たとえ一瞬でも</title> 
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<modified>2009-11-12T07:30:55Z</modified> 
<issued>2009-09-25T13:05:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">気分があがる食材。
それはフカヒレ。

たとえその効果が「一瞬」とわかっていても、口にすればお肌がみるみると（？）ふるふるに潤う、あの感覚がたまりません！

今回いただいたのは、銀座の中国料理『飛雁閣』のフカヒレの姿煮（画像左）。
アワビも丸ごとひと口で平らげ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51702847.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/a/1/a1edce32.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/a/1/a1edce32-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="フカヒレ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/4/0/404c5c40.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/4/0/404c5c40-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="アワビ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>気分があがる食材。<br>
それはフカヒレ。<br>
<br>
たとえその効果が「一瞬」とわかっていても、口にすればお肌がみるみると（？）ふるふるに潤う、あの感覚がたまりません！<br>
<br>
今回いただいたのは、銀座の中国料理『飛雁閣』のフカヒレの姿煮（画像左）。<br>
アワビも丸ごとひと口で平らげました（←ウソです）。]]> 
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<title>形から、も大事</title> 
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<modified>2009-11-12T07:30:25Z</modified> 
<issued>2009-09-14T15:12:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51697672</id> 
<summary type="text/plain">最近まで、あまり離乳食が進まなかったうちのアカンボ。
もうじき１歳を迎えるというのに、お粥もイヤ、野菜のポタージュもイヤイヤ、たまに粉ミルクで溶いたライスシリアルと潰したバナナを口にするのみ。

少々困っていたのですが、２ヶ月ほど前にベビイチェアーを新調...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51697672.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/4/c/4c1b67ad.jpg" width="176" height="144" border="0" alt="ストッケ" hspace="5" class="pict" align="left"  />最近まで、あまり離乳食が進まなかったうちのアカンボ。<br>
もうじき１歳を迎えるというのに、お粥もイヤ、野菜のポタージュもイヤイヤ、たまに粉ミルクで溶いたライスシリアルと潰したバナナを口にするのみ。<br>
<br>
少々困っていたのですが、２ヶ月ほど前にベビイチェアーを新調したら、急にめきめき食べはじめました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"><br>
<br>
オトナとおんなじ目線で、一人前に食卓を囲めるのがうれしいのでしょうか。<br>
お祝いでいただいたカワイイ食器と、ティファニーのベビイ用スプーンを見たとたん、キャッキャッとはしゃぐようにまでなったのです。<br>
<br>
そのうえ、ひと口モグモグするたびに「おいちーーーー！」と（？）、拍手。<br>
どうやら、わたしやマミちゃん（←ばーば）が少しでもいっぱい食べてもらおうと、離乳食を咀嚼するたびに、「おじょうずーーーー！！！(ぱちぱちぱちぱち）」と、おだてまくっていたのをマネている模様です。<br>
<br>
お気にいりの椅子と食器のお陰で、がぜん食べ物にも興味を示しはじめた娘。<br>
形から入ったのが、成功の要因でありましょうか？？？<br>
<br>
たしかに自分をかえりみても、何ごとも形から。<br>
カワイイ道具を揃えると、気分があがって、苦手なものも好きになったりしますよネ。<br>
<br>
ちなみに購入したベビイチェアは、ノルウェー『ストッケ』のもの（画像）。<br>
座版の奥行きや高さが変えられるので、子どもが大きくなっても使えます。<br>
<br>
数年後、あるいは数十年後、自分の成長を見守ってくれた古椅子を娘がしみじみと愛でる日がくるのかナア……。<br>
そんなことも想像するこの頃です。]]> 
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<title>ベージュＶＳ祇園さゝ木</title> 
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<modified>2009-11-12T07:31:06Z</modified> 
<issued>2009-09-02T14:58:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51691909</id> 
<summary type="text/plain">先日、銀座はシャネルビル内のフレンチ『ベージュ』の厨房に、目下京都で大人気の和食『祇園さゝ木』の料理人、佐々木浩氏がやってきて、腕をふるうというスペシャルな宴がございました。

献立はすべて『ベージュ』の総料理長ラクレソニエール氏と佐々木氏のコラボレーシ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51691909.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/1/e/1ea93cbb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/1/e/1ea93cbb-s.jpg" width="192" height="144" border="0" alt="ベージュ３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>先日、銀座はシャネルビル内のフレンチ『ベージュ』の厨房に、目下京都で大人気の和食『祇園さゝ木』の料理人、佐々木浩氏がやってきて、腕をふるうというスペシャルな宴がございました。<br>
<br>
献立はすべて『ベージュ』の総料理長ラクレソニエール氏と佐々木氏のコラボレーション。<br>
「レンコンすり身饅頭冷製仕立て、白えび、オクラ、雲丹、キャビア添え、鶏だしのジュレ、ゆず風味」（←な、長い！）にはじまって、「牛タンとフォアグラのルキュルス、マグロ握りと鱧の炙り」、「京都煮穴子と燻製仕立て、バジル風味のクルジェット」、「トマトのガスパチョ、京都生麩のヌイユ、ゴーヤのソテーとキュウリ、長いも」などなど。<br>
皿のうえでは食材、調理法それぞれの、和と仏のガチンコ勝負が繰り広げられたのでありました。<br>
<br>
とりわけ「ほおおおお！」と頬がゆるんだのは、椀物（画像）。<br>
オマールのビスク（仏）と昆布と鰹のイチバン出汁（和）がドッキングして、クネルと冬瓜が美しく浮かぶ一品なのですが、はじめは甲殻類の強い風味が口中を圧倒するものの、後味は意外にも和の出汁が長く残り、ふんわりとやさしく、すっきりとした余韻が鼻孔を抜けていくのです。<br>
西洋料理と比べると「淡い」と思っていた日本料理の味わいが、じつはとてもパワフルなものであることを発見できた夕べ。<br>
なかなか有意義でございましたゾ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_delicious.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_finger_ok.gif"><br>
<br>
ちなみに、今月の１３日放送の『情熱大陸』に佐々木浩氏が登場します。<br>
そのなかで今回のコラボの模様が紹介されるそうで、わたしもお料理についてコメントをさせていただきました（←ＯＡされるかはわかりませんけど）。<br>
もしかして、肝のソースにお歯黒になりながら、大口を開けて平戸産鮑をパクつく映像が流れてしまうやも。<br>
要注意であります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_imp.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">]]> 
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<title>タジンでシュウマイ</title> 
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<modified>2009-11-12T07:30:16Z</modified> 
<issued>2009-08-24T14:17:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51687734</id> 
<summary type="text/plain">「タジンでシュウマイを蒸すとウマイ！ らしい！」
そんな話を夫が聞きつけてきたので、さっそく作ってみることに

豚挽き、キムチ、シイタケ、タマネギなどを入れた餡を、シュウマイの皮にてんこ盛りし、慣れない手つきでブサイクな子たちを８０個ほど作りました。
で、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51687734.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/a/2/a26734e6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/a/2/a26734e6-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="タジン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/b/7/b772581f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/b/7/b772581f-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="シュウマイ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>「タジンでシュウマイを蒸すとウマイ！ らしい！」<br>
そんな話を夫が聞きつけてきたので、さっそく作ってみることに<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
豚挽き、キムチ、シイタケ、タマネギなどを入れた餡を、シュウマイの皮にてんこ盛りし、慣れない手つきでブサイクな子たちを８０個ほど作りました。<br>
で、キャベツがなかったので小松菜を鍋底に敷いて、タジン（←ストウブです。画像左）にビッシリと並べていきます。<br>
<br>
「ホントに水ナシで蒸せるの？？？」<br>
「強火だとコワイから、とりあえず中火にしとくネ！！！」<br>
<br>
遊びにきていたお友だちのエリチャンも巻きこんで、てんやわんや。<br>
そして、１０分後……。<br>
<br>
おおおおおお、しっかりぷっくり蒸しあがってるぢゃないか。<br>
カワイコちゃんたち。<br>
蒸篭で蒸すいつものシュウマイよりも、餡の風味に凝縮感がるような（←気のせい？ 画像右）。<br>
<br>
おいしーーー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_delicious.gif"> <br>
ただ、小松菜が少々焦げてしまったのが次回への課題です。<br>
<br>
窓の向こうには、二子玉川の花火。<br>
賑やかな週末のおうちゴハンでありました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">]]> 
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<title>探し中です</title> 
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<modified>2009-10-15T00:49:18Z</modified> 
<issued>2009-08-19T14:34:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51685356</id> 
<summary type="text/plain">探してみると、なかなか「いい！」と思えるものが見つからず、先月の引越しからいまに至るまで、お客さま用スリッパなしの暮らしがつづいておりました。
（ハダシであがっていただいたみなさま、ゴメンナサイ！）

デパートのスリッパ売り場をのぞいても、ない。
アマゾ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51685356.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/c/2/c2d8f7d1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/c/2/c2d8f7d1-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="スリッパ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/f/3/f390a1e8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/f/3/f390a1e8-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="スリッパ２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>探してみると、なかなか「いい！」と思えるものが見つからず、先月の引越しからいまに至るまで、お客さま用スリッパなしの暮らしがつづいておりました。<br>
（ハダシであがっていただいたみなさま、ゴメンナサイ！）<br>
<br>
デパートのスリッパ売り場をのぞいても、ない。<br>
アマゾンのサイトで１００足以上の室内履きと睨めっこしても、ない。<br>
<br>
で、やっと「これいいかもーーー！？」とひっかかったのが、ヤマギワのオンラインショップで売られていた、イタリア「ロット スポーツ」のスリッパ「Le dd Dream」です。<br>
<br>
● 仰々しさのない、軽やかなデザインと素材感。<br>
● 通気性がよく、ウォッシャブル（←洗濯機で脱水にもかけられます）。<br>
● 抗菌、抗アレルギー処理が施されており、１００％リサイクル可能。<br>
<br>
こりゃ、買いでしょ。<br>
と、購入を決めたものの、希望のカプチーノ色のＭサイズは売り切れでありました。<br>
<br>
ちぇッ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif"><br>
<br>
しかし、です。<br>
諦めきれず、検索を続行していたらありました。<br>
楽天のショップで見事６足を入手。<br>
<br>
そして本日、真空パック状態（画像左）でわが家にやってきたのでした。<br>
開封しても、スクラップ（ぺったんこ！）状態のスリッパですが、説明書を読むと「ドライヤーなどで温風をあて、形を整えて」とあります。<br>
おもしろがって、ガーガーとスリッパをあっためたところ、このとおり（画像右）。<br>
ステキにふくらんで、イメージどおりのスリッパとなりました。<br>
<br>
ついに（？）探しあてた、納得のいく客用スリッパ。<br>
現在はお手洗い用の壁掛け鏡を探しております。<br>
<br>
つづく。]]> 
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<title>ブラームス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51684321.html" />
<modified>2009-10-15T00:49:17Z</modified> 
<issued>2009-08-17T14:03:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51684321</id> 
<summary type="text/plain">ブレイク間近、近ごろ話題の京橋のショコラティエ『ブラームス』。
トリュフなど６粒入りボックス２箱を、またたくまに平らげてしまいました。

う！ みゃ！

「チョコ」を頬ばる気やすさはそのままに、「ショコラ」がもつ完璧に計算された緻密な味、香り、口どけが堪能...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51684321.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/a/a/aadbfd5c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/a/a/aadbfd5c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ブラームス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ブレイク間近、近ごろ話題の京橋のショコラティエ『ブラームス』。<br>
トリュフなど６粒入りボックス２箱を、またたくまに平らげてしまいました。<br>
<br>
う！ みゃ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">！<br>
<br>
「チョコ」を頬ばる気やすさはそのままに、「ショコラ」がもつ完璧に計算された緻密な味、香り、口どけが堪能できる、そんなチョコレートでございます。]]> 
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<name>chidamaki</name> 
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<title>仕事からのギフト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51678929.html" />
<modified>2009-10-15T00:49:16Z</modified> 
<issued>2009-08-06T15:26:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51678929</id> 
<summary type="text/plain">仕事をしていて良かったこと。
そりゃ、もちろんギャラをいただけること（＾.＾）／

といえば、まったくその通りなのですが、ときにもっと有難いと感じるのは、取材などで素晴らしい出会いに恵まれることです。

最近でいえば、月刊誌『ゲーテ』がきっかけで知りあった...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/2/6/26aa489d.bmp" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/2/6/26aa489d-s.bmp" width="160" height="120" border="0" alt="チキンライス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/2/c/2c292d71.bmp" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/2/c/2c292d71-s.bmp" width="160" height="120" border="0" alt="タイのお味噌汁" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>仕事をしていて良かったこと。<br>
そりゃ、もちろんギャラをいただけること（＾.＾）／<br>
<br>
といえば、まったくその通りなのですが、ときにもっと有難いと感じるのは、取材などで素晴らしい出会いに恵まれることです。<br>
<br>
最近でいえば、月刊誌『ゲーテ』がきっかけで知りあった、建築家の浅利幸男さん。<br>
そのお人柄と作品にすっかり魅了され、仕事後にわが家の書斎のリノベーションをお願いしました。<br>
いまでは、家族ぐるみでお付きあいをさせていただいております。<br>
<br>
画像は、浅利さんのお母さまが六本木で経営なさっている超老舗タイ料理屋『バンコク』のお料理。<br>
これが、ウッ！ マッッッ！！！<br>
<br>
「辛いの不得意だから～～～」<br>
などと、これまでタイ料理から遠ざかってきたのが心底悔やまれるほど、その豊かなフレーバー、メリハリのある味つけ、愉しい食感……、の虜となってしまったのでした。<br>
<br>
こんな美味との遭遇があったのも、浅利家のお陰。<br>
さらにいえば、仕事のお陰。<br>
ありがたや、ありがたや、でございます。<br>
<br>
もうひとり、仕事がご縁で発展した出会いといえば、フリーアナウンサー（あるいは美酒アナウンサー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sake_bottle.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">）の近藤淳子ちゃん。<br>
もともとはプライベートなクリスマスパーティーで知りあい、その後だいぶたってから仕事がらみの会食でビックリな再会を果たしたのでした。<br>
<br>
淳子ちゃんのブログ↓<br>
http://yaplog.jp/keseraseranran/archive/763<br>
<br>
出産してから、仕事はほんの少ししかできない現状ですが、こんな素敵な出会いがまたあるかもしれない。<br>
そんなギフトに期待しながら、細々とでも仕事を続けていければ幸いであります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_finger_ok.gif">]]> 
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<title>お金の生かし方</title> 
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<modified>2009-08-06T06:13:42Z</modified> 
<issued>2009-07-29T20:28:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51674975</id> 
<summary type="text/plain">今月２５日発売の『セオリー お金の生かし方』（←講談社刊）にて、藤山純二郎さんの記事を書いております。

で、藤山さんとは「ダレ？」かといえば、一見ふつうの会社員。
じつは無類の食いしん坊！！！
レストラン格づけガイド『ミシュラン』で現在三ツ星を獲得してい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51674975.html">
<![CDATA[今月２５日発売の『セオリー お金の生かし方』（←講談社刊）にて、藤山純二郎さんの記事を書いております。<br>
<br>
で、藤山さんとは「ダレ？」かといえば、一見ふつうの会社員。<br>
じつは無類の食いしん坊！！！<br>
レストラン格づけガイド『ミシュラン』で現在三ツ星を獲得している、世界７２軒の一流店のうち、７０軒までを食べ歩いているひとなのです。<br>
<br>
食べ歩き歴は２０年超。<br>
星つき店を訪ねるためなら、野を越え、山を越え、海を越え。<br>
これまでに投じた飲食費、渡航費、宿泊費など、美食に捧げたコストはン千万円というスケールの大きさでございます。<br>
<br>
ちなみに藤山さんは、もともとはフランス料理『アピシウス』の支配人、永井さんからのご紹介。<br>
「タダモノぢゃないから！！！」<br>
と、その言葉どおりの方でした。<br>
<br>
詳しくは『セオリー』にて。<br>
特集「リアルリッチはお金を生かす」にご登場いただいております。<br>
<br>
１６億円を寄付したソニー相談役の大賀典雄さんや、持ち物を減らしながら世界中を身軽に飛び歩く映像作家（＆エリカ様の夫）高城剛さんなど、多彩な方々の「お金の生かし方」も出ていますヨ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC-2009vol-4-%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BCMOOK/dp/4063781151%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dchidamaki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063781151"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AB7h0bq5L._SL160_.jpg" alt="セオリー 2009vol.4 (セオリーMOOK)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC-2009vol-4-%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BCMOOK/dp/4063781151%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dchidamaki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063781151">セオリー 2009vol.4 (セオリーMOOK)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4063781151/" title="セオリー 2009vol.4 (セオリーMOOK)">クチコミを見る</a><br />]]> 
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<title>有名店出身の</title> 
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<modified>2009-10-15T00:49:15Z</modified> 
<issued>2009-07-23T22:47:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51671899</id> 
<summary type="text/plain">ここしばらくで出掛けた、都内の新しめのレストラン３軒。
いずれのお店の料理人も、これまで「超」がつく有名店の厨房で研鑽を積んだ「有望株」というところが共通項です。

まずは築地の天ぷら屋『清壽』（画像左）。
赤坂の『楽亭』出身のご主人です。

２軒目は恵...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51671899.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/7/1/71f715c7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/7/1/71f715c7-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="稚鮎" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/5/a/5a918de5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/5/a/5a918de5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="マサズキッチン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/c/3/c370bfd5.bmp" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/c/3/c370bfd5-s.bmp" width="160" height="120" border="0" alt="牛の心臓" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ここしばらくで出掛けた、都内の新しめのレストラン３軒。<br>
いずれのお店の料理人も、これまで「超」がつく有名店の厨房で研鑽を積んだ「有望株」というところが共通項です。<br>
<br>
まずは築地の天ぷら屋『清壽』（画像左）。<br>
赤坂の『楽亭』出身のご主人です。<br>
<br>
２軒目は恵比寿の中国料理『マサズキッチン４７』（画像真ん中）。<br>
こちらは渋谷の『文淋』ご出身。<br>
<br>
最後は白金のフレンチ『カンテサンス』のスーシェフがオープンした、外苑前の『フロリレージュ』（画像右）。<br>
先月２８日に開店したばかりなので、いまなら比較的予約を入れるのは簡単だけれど、これから続々とメディアに取りあげられ、席を確保するのは困難になること必至です。<br>
（いらっしゃるなら、早々に！！！）<br>
<br>
新店は往々にして味もサービスもメニュー構成も安定していない場合が多いので、ふだんの店選びからは敢えて外す傾向なのですが、さすが一流店出身の３軒！！！<br>
それぞれに新しい試みを模索しながら、すでに安定感すら覚える料理とサービスでございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_delicious.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_finger_ok.gif">]]> 
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<title>段ボールとスパゲッティー</title> 
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<modified>2009-07-24T08:39:39Z</modified> 
<issued>2009-07-22T15:54:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51671187</id> 
<summary type="text/plain">減らない段ボールとスパゲッティー。
シンドイのはどっち？？？

答えは段ボール。
スパゲッティーは残せるけれど、段ボールは残せば家が倉庫化してしまいますからネ。

ただいま、お引越し後の荷解き中。
片づけても、片づけても、減らない段ボールに泣きそうでござ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51671187.html">
<![CDATA[減らない段ボールとスパゲッティー。<br>
シンドイのはどっち？？？<br>
<br>
答えは段ボール。<br>
スパゲッティーは残せるけれど、段ボールは残せば家が倉庫化してしまいますからネ。<br>
<br>
ただいま、お引越し後の荷解き中。<br>
片づけても、片づけても、減らない段ボールに泣きそうでございます。<br>
<br>
ハイ、整理整頓、とても苦手です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">]]> 
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<title>蚊対策</title> 
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<modified>2009-10-15T00:49:14Z</modified> 
<issued>2009-07-17T16:55:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51668142</id> 
<summary type="text/plain">ある朝、娘の全身に虫刺されを発見。

ちいさな指や足の甲、太ももや腕はもちろん、眉毛の下やぷっくりホッペにまで赤いプツプツがいっぱい！
その数も腫れ方も尋常ではなく、あまりの衝撃に
「もしや水疱瘡？ いやしかし虫刺されの跡があるからブヨとか、とてつもなく獰...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51668142.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/7/7/77c5f0e1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/7/7/77c5f0e1-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="katori" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ある朝、娘の全身に虫刺されを発見。<br>
<br>
ちいさな指や足の甲、太ももや腕はもちろん、眉毛の下やぷっくりホッペにまで赤いプツプツがいっぱい！<br>
その数も腫れ方も尋常ではなく、あまりの衝撃に<br>
「もしや水疱瘡？ いやしかし虫刺されの跡があるからブヨとか、とてつもなく獰猛な蚊とか、フツウじゃない虫にやられたのかも！？！」<br>
と、慌ててクリニックに飛び込んだのです。<br>
<br>
そしたらお医者さん、クールにひと言。<br>
「蚊、ですネ」<br>
ホーッと胸をなでおろしたものの、それからは蚊対策にアタマを悩ます毎日です。<br>
<br>
ケミカルな蚊取りマットや蚊取りスプレーは、夫が反対。<br>
「虫が死ぬ薬剤なんだから、ヒトにもよいわけがない」<br>
と言われれば、なんだかそんな気もしてきます。<br>
で、見つけたのが虫がキライなシトロネラ、ラベンダー、ティートリーの香りを配合した自然派ボディスプレー『バズオフ』です。<br>
<br>
シュシュと吹きかければ、人間には気持ちのよいアロマが広がり、アカンボの汗くささ（←ほのかに甘い酢飯の香り<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat.gif">）も緩和され、フレグランスがわりにダブルで重宝。<br>
けれど儚いことに、１時間もたてば虫が嫌がるフレーバーは消えてしまいます。<br>
<br>
そこで就寝時の蚊除けには『かえる印のナチュラルかとり線香』を使用。<br>
合成殺虫成分を含まず、天然除虫菊を使ったかとり線香です。<br>
<br>
むかし懐かしの渦巻かとり。<br>
ゆらゆらと煙が立ちあがる風景は「嗚呼、夏休み！」的気分を思い出させてくれてヨシなのですが、けっこう煙くて喉にキツイ。<br>
乳児の近くで長時間焚くのは、少々抵抗があります。<br>
<br>
蚊対策。<br>
これまでまったく気にしていなかったけれど、アカンボ視点で考えると、なかなか安心できる対策って見つかりません。]]> 
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<name>chidamaki</name> 
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<title>青空！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51667552.html" />
<modified>2009-10-15T00:49:12Z</modified> 
<issued>2009-07-15T13:45:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51667552</id> 
<summary type="text/plain">関東は早々に梅雨明け宣言！
猛暑で過酷とはいえ、いつでも青空の下、晴れ晴れと洗濯物が干せるのはうれしいですネ。

そんななか、以前からずっと気になっていたお寿司屋さん『青空』（←「はるたか」と読みます）を訪ねてまいりました。

店主の高橋青空さんは、当代...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51667552.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/6/3/63ce5462.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/6/3/63ce5462-s.jpg?160120" width="160" height="120" border="0" alt="青空" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>関東は早々に梅雨明け宣言！<br>
猛暑で過酷とはいえ、いつでも青空の下、晴れ晴れと洗濯物が干せるのはうれしいですネ。<br>
<br>
そんななか、以前からずっと気になっていたお寿司屋さん『青空』（←「はるたか」と読みます）を訪ねてまいりました。<br>
<br>
店主の高橋青空さんは、当代屈指の寿司職人との呼び声も高い小野次郎さん（『すきやばし次郎』）の愛弟子。<br>
江戸前ワールドのサラブレッド中のサラブレッドともいえる存在です。<br>
当然期待で、暖簾をくぐる手に力が入ります（画像）。<br>
<br>
そして、しょっぱな。<br>
おつまみで出た蒸しシャコの激ウマっぷりに先制パーーーンチ！！！<br>
いままでこんなにシャコに感動したことってなかった、かも。<br>
ビールをくぴっといきながら、鰹をショウガ醤油でパクリ、出汁醤油とあえた細切りアナゴをパクリパクリ、塩でアオリイカをパクリパクリパクリ……。<br>
<br>
握りに突入してからも、むろんパクリペースは加速する一方で、キリリとしっかり締められたシンコとコハダは連続で、本鮪は赤身、中トロ、トロと三連続で、ふっくらとピンキーに茹でられた車海老、ウニやイクラの軍艦巻きは焼き海苔の香りも芳しく、「まだいけますか？」と大将にビックリされながら、パクリ、パクリ、パクリといくらでも入っちゃうのでありました。<br>
<br>
美味！美味！美味！<br>
<br>
酢がきっちりときいた酢飯は、大きすぎず、小さすぎず。<br>
その握りはシャッキリと男前な青空さんを、まんま投影しているように感じました。<br>
<br>
店内の空気はツヤっぽく、華やぎがあるところも良いですネ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif">]]> 
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<name>chidamaki</name> 
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<title>これ、これ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51664552.html" />
<modified>2009-10-15T00:49:11Z</modified> 
<issued>2009-07-09T17:13:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:chidamaki.51664552</id> 
<summary type="text/plain">珍しく夏風邪なんぞを引いてしまい、喉痛と発熱でダルダルダルビーな数日を過ごしてました。
食欲もなく、もう「なーーーんもしたくにゃーーー」的無気力感に沈んでいたものの、これ、これ、これさえあれば！！！

と、頼りにしちゃうのが『石垣島ラー油』でございます。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://chidamaki.livedoor.biz/archives/51664552.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/f/f/ff029c20.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/chidamaki/imgs/f/f/ff029c20-s.jpg?159130" width="159" height="130" border="0" alt="ラー油" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>珍しく夏風邪なんぞを引いてしまい、喉痛と発熱でダルダルダルビーな数日を過ごしてました。<br>
食欲もなく、もう「なーーーんもしたくにゃーーー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">」的無気力感に沈んでいたものの、これ、これ、これさえあれば！！！<br>
<br>
と、頼りにしちゃうのが『石垣島ラー油』でございます。<br>
<br>
これまでは、ラー油はギョウザのためのものと思ってましたが、大間違い。<br>
スープにもお鍋にも、味にアクセントと深みが欲しいなあというときには、いつでも登場してもらっております。<br>
今回は白髪ネギと大葉を山盛りにした冷ヤッコのうえにいっぱいかけて、お醤油も数滴。<br>
マイルドな辛味が淡い大豆の甘みを引き締め、ラー油のなかのニンニクや黒糖、ウコンに白ゴマといったさまざまなフレーバーが、シンプルなヤッコさんをいっきに複雑なヤツに変貌させてしまうのです。<br>
どんなに食欲不振でも、おなかに負担がないのもフシギ。<br>
<br>
人気商品につき、なかなか入手困難ですが、某有名スーパーにはなぜかいつも１本棚に残っています。<br>
<br>
最後の１本ってとこが、またウレシイ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_foppish.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif">]]> 
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